akoの航海日誌

旅先の色々を紹介
 
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水の音 其の二
水の音のお料理

旅行会社で申し込む時に「炙り焼き」と「郷土料理」が選択出来ます。と言われまして、、画像も無かったしどちらがイイとも分らず、炙り焼きが売りではないかという話しになり「炙り焼き」を選択しました。

水の音 夕食

前菜から上品で美味しく、お刺身は駿河湾産地魚、炙り焼きは足柄産黒毛和牛にとら河豚・渡り蟹甲羅焼き、などなど。

焼くのに忙しかったですが、お肉が美味しくてビックリ。コショウで頂くのが通だと、、今日知りました(時既に遅し、、、)

水の音 朝食

朝は低血圧なのでテンションも低く、、こんな豪華なお食事食べられるかしら、、と思いました。
友人は見事完食。私は頑張って8割ぐらい食べました。
お味噌汁のお豆腐が美味しくて、豆腐好きの私としては嬉しい限り。

食後にはコーヒーのサービスも有り、やっと頭がシャキッとしてきました。
余りにも静かで居心地のイイところなので、1時間以上もそこで過ごしてしまいました。
水の音 サービス

右はロビーにおいてあるコーヒー、黒豆茶のサービス。
到着時、夕食後、頂きおました。
ミニラーメンのサービスも有るとの事でしたが、夕食でお腹一杯になった我々には入る余地がありませんでした。

左はお部屋に有ったサービスで、お部屋の露天に檜風呂とみかん風呂が楽しめるようになってました。なのに、、我々は素で入るという失態をしてしまい、、折角の心遣いだったのに、、、

今日の日テレの”スッキリ”でココが紹介されてました。
関根麻理がリポートしてましたが、お料理は食べてましたがお風呂には入ってませんでした。
テレビで紹介されたらたちまち満員御礼札が出そうですね。

平日でも多くの人が宿泊されていたので、休日になったら予約が取りにくくなると悲しいです。
繁盛するのは良い事ですけどね。
| 箱根 | 11:20 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
小涌谷温泉 水の音
水の音

友人と旅行計画をたてまして、行き先を箱根にしました。(2泊3日の台湾が韓国になり、、1泊2日の箱根に)
旅行会社のパンフレットで探したのですが、露天風呂付きのお部屋でこの旅館を見つけました。

水の音 色々

2006年にリニューアルオープンしたそうです。
細部までこだわった造りになってます。
(あちらこちらで、心地よい水の音が聞こえる造りが施されています)
エレベータホールにはお花と一輪挿しが用意してあり、自分のイメージで生けてお部屋に飾れます。

水の音 部屋

和室ですがベッドが有り寝やすくなってます。(新館のお部屋です)
お部屋の冷蔵庫はビール・ウーロン茶・オレンジジュース・ミネラルウォーターが入っていて、サービスになってます。

浴衣ではなく作務衣が置いてあり、部屋着用と寝間着用の二つが用意されていてフリースの羽織があります。(浴衣だとどうしても着崩れてしますので嬉しいです)

水の音 温泉

温泉に人が居なかったので撮ってみました。
本館の湯です。宮ノ下温泉(ナトリウム塩化物泉)から引いているそうです。
露天風呂からは竹林が見えます。
ちなみに新館は小涌谷温泉(弱食塩泉)からと二種類の温泉が楽しめます。
バスタオルとフェイスタオルが入り口に用意されてます

温泉から出ると冷えた牛乳とコーヒー牛乳が用意されていて、これも何と嬉しいサービス。

15時から17時まで登山電車の到着時間に合わせてお迎えに来て下さいます。
結構安易に宿を決めたので少し不安が有りましたが、スタッフの方は皆さん応対が丁寧で気分良く過ごす事が出来ました。
兎に角、静かで居心地の良い旅館でした。

住所;神奈川県足柄下郡箱根町小涌谷492-23
TEL:0460-2-6011
チェックイン:15:00
(最終チェックイン:20:00)
チェックアウト:11:00

交通アクセス
箱根登山鉄道 小涌谷駅より徒歩約12分
駐車場 有り 59台 無料 予約不要

箱根湯本の駅は自動改札なのでパスネットが使えますが、小涌谷駅は自動改札ではないので切符を購入して登山電車に乗りましょう。
| 箱根 | 21:57 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |